とってもやさしいビットコイン

とってもやさしいビットコイン

ビットコインや仮想通貨の知識が全くない初心者の方でもビットコインや仮想通貨がどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

仮想通貨取引所「フィスコ(FISCO)」紹介 <特徴・セキュリティ・評判など>

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仮想通貨取引所は国内に複数存在します。各取引所の特徴や評判を知る事で自身にピッタリの取引所を選ぶ際のご参考にしていただければと思います。

 

 

 

FISCO取引所サービス早見表

FISCO取引所のサービス早見表です。詳細は以下で解説をしております。(スマホの方はスクロールで全体が表示されます。通貨名選択で解説へ。)

 

取り扱い通貨  ビットコイン モナーコイン ビットコインキャッシュ カウンターパーティー 
取引所※
販売所※ - -
手数料(取引所) 0% 0% 0%(M)0.3%(T) 0%(M)0.1%(T)
手数料(販売所) 0% 0%   -
通貨ペア JPY JPY・BTC JPY・BTC JPY・BTC
最大レバレッジ - - - -
その他トレード - - - -
出金手数料 0.0005BTC~ 0.001MONA 0.001BCH 可変
日本円出金手数料 50万円未満350円/50万円以上756円

※取引所と販売所の違いはこちら ※カウンターパーティーは企業トークン(フィスココイン等) ※(M)メイカー(T)テイカー(最終更新2017.10.30.)

 

フィスコ仮想通貨取引所基本情報

フィスコ仮想通貨取引所」はジャスダックに上場する株式会社フィスコ(FISCO)を母体とする仮想通貨の取引所です。

 

株式会社フィスコはマーケットリサーチや投資家の方のサポートをする企業で様々な事業を展開しております。

 

フィスコ仮想通貨取引所では国内仮想通貨取引所のZaifと提携をしており、取引方法・チャート・取り扱い仮想通貨等、Zaifと同様の機能を一部利用してサービスを展開しております。

ビットコインの他に日本発のモナーコイン(MONA)を取り扱っておりMONA/BTCの通貨ペアでも取引をする事が可能です。

 

2017年9月には金融庁の仮想通貨交換事業者に登録されました。

 

<会社情報>

社名 株式会社フィスコ仮想通貨取引所

資本金 5,250万円

設立 2016年4月12日

代表 越智直樹

本社所在地 

東京都港区南青山五丁目4番30号 CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex 2F

(登記上の本店所在地) 大阪府岸和田市荒木町二丁目18番15号

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特徴

フィスコ仮想通貨取引所の特徴は以下のようなことを挙げる事ができます。

 

ビットコインと、モナーコイン取引可能

仮想通貨取引所ではビットコインのみの取り扱いの場合があります。仮想通貨初心者の方はまずビットコインから取引を開始するのは望ましい事ですが、ビットコイン以外の仮想通貨に興味が出た場合、再度他の取引所に登録・本人確認するのは中々面倒です。

 

ですのでもしモナーコインに興味があればフィスコ仮想通貨取引所で取引を開始しておくのもいいかもしれません。

 

モナーコインは日本発の仮想通貨で、ゲーム内での利用や国内での盛り上がりを見せております。ビットコインで議論が難航し実装が進まなかったsegwit(簡単に言えば取引処理能力を向上させる装備)という機能もいち早く実装される等、活発な動きを見せております。(参考:モナーコインとは

 

「販売所」「取引所」どちらも設置

フィスコ仮想通貨取引所では「販売所」「取引所」どちらも設置されております。

 

「取引所」ではチャートや注文板を見ながら価格指定をして購入します。それに対し「販売所」では決められた価格に対し購入したい数量を指定して購入する事ができます。簡単に購入したい場合は「販売所」が便利です。

 

ビットコインもモナーコインも「販売所」での取り扱いがあり、仮想通貨取引所によっては「取引所」「販売所」どちらか片方のみ設置されている場合もあるので両方設置されているのはフィスコ仮想通貨取引所の特徴と言えます。(参考:ビットコイン取引所と販売所の違い

 

取引手数料が無料

取引手数料が無料で利用する事が可能です。仮想通貨取引所によっては取引に対し手数料がかかる事があります。無料の取引所は国内にもいくつかあります(マイナス手数料の取引所もあります)が無料なのはトレードする際には嬉しい特徴です。

 

日本円を出金する際や仮想通貨を送付する際には手数料が一定額かかってしまいますので気を付けましょう。アカウント作成はフィスコ仮想通貨取引所も含め国内取引所は全て無料です。(参考:ビットコイン取引所比較ランキング ~取引手数料~

 

上場会社が母体

フィスコ仮想通貨取引所の母体はジャスダックに上場する株式会社フィスコです。仮想通貨取引所では上場会社が母体のものもありますがその数はそこまで多くはありません。

 

もちろん上場会社が母体だから良いという訳ではありませんが、一定の安心感を得たい方にはおすすめかもしれません。

 

フィスココイン等企業トークンを発行

フィスコは親会社の株式会社フィスコの企業トークン「フィスココイン」を取り扱います。フィスココインの他にも2種類の企業トークンを取り扱い、その他の取引所が世界共通の仮想通貨売買を取り扱う中(Zaifもフィスココインを取り扱い)でフィスコは「企業と仮想通貨」の可能性を探ります。

 

フィスココイン等の企業トークンが法的に今後どのような位置づけになるかは未定ですが企業×仮想通貨のトップランナーを仮想通貨取引所フィスコは狙います。

詳しくはこちら⇒フィスココインとは? 今後の企業トークンの可能性

 

セキュリティ

FISCO仮想通貨取引所ではセキュリティ対策として様々な措置が取られております。

 

・顧客の分別資産管理(金融庁登録全取引所でマスト)

・2段階認証

・SSL認証

・アカウントロック機能

・国際的なAML(AntiMoney Lanundering=マネーロンダリング対策) など

 

利用方法・アカウント開設方法

FISCO仮想通貨取引所の利用方法やアカウント開設方法は以下で解説しております。

 

「FISCO仮想通貨取引所」アカウント作成方法・本人確認方法

FISCOアプリ「仮想通貨ナビ」使い方 <機能・対応通貨・初期設定>

 

まとめ

国内には取引所が複数あり、初心者の方はどの取引所にすればいいか迷ってしまいます。それぞれの特徴を理解して自身の用途にピッタリの取引所をお選びいただければと思います。

 

また、全取引所でアカウント作成は無料ですので一度色々な取引所でアカウントを作成し(作成のみならメールアドレス登録だけでOKです)触ってみてから決めるのもアリでしょう。仮想通貨を取り扱う上でのご参考にしていただければと思います!

 

こちらもどうぞ

ビットコイン取引所比較<2017年最新版>

フィスココインとは? 今後の企業トークンの可能性