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とってもやさしいビットコイン

ビットコインの知識が全くない初心者の方でもビットコインがどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

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ビットコイン取引所比較~取引手数料~<2017.5.22.更新>

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 2017.5.22.更新 

 

今回は国内にある取引所の比較をしたいと思います。

 

まだまだ発展途上のビットコインですのでこれから大きくなる取引所もあれば既に大きくなっている取引所もあります!

それぞれに特徴があるのでご自身で一番合った取引所を選んでください!

 

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1 ビットコイン取引手数料の比較

 

 

まずは一番気になるビットコイン取引手数料の比較です。(現物取引)

 

bitFlyer> 0.15%~(30日間の取引量により変動有)

Bitbank trade> 0% ※bitbank.ccへ現物取引移行(詳細はこちら

Coincheck> 0%(キャンペーン中。2017.5.31.まで)

BTCbox> 0%

Zaif> Taker -0.01% Maker -0.01%(得られる手数料は1取引当たり最大200円まで)

 <Quoine> 0%(キャンペーン中)

Lemuria> 0%

J-Bits 取引所停止

BITPoint> 0%

 

 
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2 Taker/Makerとは

 

CoincheckやZaifで出てきた「Taker」「Maker」とは一体どういうことなのでしょうか?

 

まず、ビットコイン取引では(株やFXもそうですが)不特定多数の方と売買取引を行います。

ですので、自分が買いたい(売りたい)価格で買える(売れる)かはわかりません。

 

あなたがもし「1万円で1ビットコイン欲しい!」と思っていても

「1ビットコインを1万円で売りたい!」と誰も思わなければ

取引はいつまでたっても成立しません。

 

逆に “1ビットコイン1万円が相場” の時にあなたが「1ビットコインを1億円で売りたい!」と、とんでもないことを思ったとします。

その時にたまたまどっかの大富豪が「1億円でいいから今すぐ1ビットコイン買わせてくれ!」と言ったら取引は成立するのです。

 

取引所はそんなやり取りを行う場所です。

 

「1万円で1ビットコイン欲しい!」とか「1ビットコイン1億円で売りたい!」

という声が『Maker』と呼ばれます

 

そして「1万円で1ビットコイン?よし、売ってやろう!」とか「1ビットコイン1億円?高いけど買うぞ!」

と、応じる人が『Taker』と呼ばれるのです。

 

 

で、取引所にとってみれば

「1万円で1ビットコイン欲しい!」とか「1ビットコイン1億円で売りたい!」

という声が多ければ多いほどそれに応じる人の選択肢は広がります。

選択肢が広がれば取引所の流動性が高まって取引量が増えるのです。

 

だからCoincheckの取引所ではMakerが優遇されるのです。

 

ちなみに手数料という形ではなくてもMakerが優遇される取引所はあります。

 

そしてMakerとTakerのやり取りですが実際は下図のような「板」と呼ばれる掲示板のようなもので表されます。

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(BitflyerFXより)

 

 

3 まとめ

 

以上がビットコイン取引所の現物取引所の手数料比較でした。

もちろん手数料が安いに越したことは無いですが、手数料だけで取引所を選ぶのは違うような気はします。

 

それぞれに特徴はあり、特にセキュリティの心配などもありますので。

 

ですので今後も調べたことをこちらのブログ内で比較していきたいと思います!

 

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