とってもやさしいビットコイン

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ビットコインや仮想通貨の知識が全くない初心者の方でもビットコインや仮想通貨がどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

QUOINEXでのリップル(XRP)購入・売却方法と注意点

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仮想通貨取引所QUOINEXでの「リップル(XRP)」の購入・売却方法と注意点を初心者の方にも分かりやすく解説をしていきます。

 

 

 

QUOINEXの特徴

取引所QUOINEXの特徴はトレードチャート機能が豊富な事(例えばBTC/USDとBTC/JPYのチャートを同時に見れる)、レバレッジ取引がビットコインだけではなくイーサリアム・ビットコインキャッシュでも可能な事、通貨ペアが外貨で豊富な事が挙げられます。(ただし日本では外貨の入出金に対応しておりません。)

 

QUOINEXではトレーダー向けの「アドバンストレード」と初心者でも簡単にトレードできる「ベーシックトレード」という2つのサービスが提供されています。どちらを利用しても仮想通貨売買を行う事ができます。アドバンストレードの方が詳細な機能があるだけで売買手数料などの違いはありません。

 

レバレッジ取引も2・4・5・10・25の5段階から選択可能なので少ない資産で大きくトレードしたい方など幅広いトレード方法に対応しております。また海外取引所との連携があるので流動性は確保されています。

 

リップルとは

リップルとはアメリカのリップル社が開発する送金ネットワークの事です。国際間の決済をより安価によりスムーズに行えるような開発が進められています。

そのリップルではネットワーク上で「XRP」という通貨が利用されておりビジネスでの利用だけではなく個人での購入や保有が可能です。XRPは独自通貨なのでその他の仮想通貨や法定通貨と取引所などで交換ができます。

 

そのXRPの需要と供給によってXRPの価格も変動します。XRPはリップル社が発行する通貨なのでビットコインなどの仮想通貨とは違い発行主体となる企業が存在し、一部リップル社が保有もしています。

リップルについてはこちらリップル(XRP)初心者入門ページもご参照ください。XRPについてはこちら

 

リップル(XRP)の購入・売却

準備

XRPを購入・売却する場合は仮想通貨取引所「QUOINEX」のアカウント作成、本人確認・入金(JPY又はQASH)を終えておく必要があります。本人確認や入金には数日かかる事がありますので売買を考えている方はあらかじめここまでを終わらせておきましょう。

またQUOINEXでXRPを購入する場合は日本円(他法定通貨)かQASHから購入する事になります。BTCやETHでは購入できませんのでご注意ください。

・アカウント作成方法はこちら

・本人確認方法はこちら

・日本円入金方法はこちら (QASHの購入方法はこちら

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購入・売却方法

QUOINEXにログインをします。

 

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ダッシュボードの右端の売買画面で①「BTC/JPY」の部分を選択し②「JPY」③「XRP/JPY」を選択します。これでXRPを購入できる設定になりました。

 

なお、チャートや注文板も同様にXRP/JPYに変更しなければXRP/JPYの市場情報を取得できませんので各表示部分の設定を今と同様にXRP/JPYに変更しましょう。

 

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「レート」「数量」を決めます。購入(売却)したい数量を設定してください。

すると約定代金(取引にかかる代金や受け取れる代金)等が自動で計算されます。取引手数料は無料です。

「売」または「買」を選択してあとは注文が執行されるのを待ちましょう。

 

ちなみに指値注文や成行注文などいくつかの注文方法から選択する事ができます。

指値注文とは 成行注文とは 逆指値注文とは 

 

メイカーとテイカー

あまりトレードを経験した事の無い初心者の方はメイカーとテイカーの違いを理解しておくといいでしょう。

 

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(例:QASH/JPYのトレード) 

 

注文板を見ると上(赤文字)と下(緑文字)で注文が分かれているのが分かります。赤文字が市場に出ている「売り」注文で緑が市場に出ている「買い」注文です。

注文板に出ている価格と数量(以下)であればすぐに約定(取引成立)する事ができます。

 

もし自分が売り注文をすぐに約定したい場合、緑文字の「レート56円」「数量300QASH(もしくはそれ以下)」で注文を出すと既に買いたい人の注文が出ているのでその人と注文がマッチングしすぐに約定する事になります。

 

このような既に注文板に出ている注文と約定させる事を「テイカー(Taker)」と言います。すぐに約定できる反面、価格は既に出ている注文と同じにしなければいけないという特徴があります。

 

逆に先ほどの「レート56円」より高値で売りたい場合「レート57円」を設定し注文したとします。するとレート57円で買いたい人は注文板にはいないので「レート57円」の注文が注文板に出る事になります。

 

この場合は「レート57円で買いたい」という誰かが現れるまで待つことになります。このような注文の仕方を「メイカー(Maker)」と言います。誰かが現れるまで約定しないリスクがありますが価格を自分で指定できるメリットがあります。

 

これらの違いを覚えておくと売買をしやすくなります。

 

ベーシックトレード

QUOINEXには「ベーシックトレード」という簡単売買方法があります。この方法は「販売所」と呼ばれる簡易的なものよりも少しランクが上のもので、あくまで今説明してきたQUOINEXの「アドバンストレード」の簡略版と考えてください。(参考:取引所と販売所の違い

 

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売買したい通貨ペアを選択します。

そして注文板を確認しながら「購入価格(希望レート)」「購入数量」を指定し「購入する(売却する)」を選択します。注文が成立すれば購入(売却)する事ができます。

 

日足チャートなどを見る事はできませんが注文板もあり、操作も直観的で分かりやすいので初心者の方はこちらの方法を試してみていただければと思います。

 

お得にリップルを購入できる取引所

リップルを購入できる仮想通貨取引所を比較しています。

取引所名 手数料 通貨ペア
bitbank.cc 0%(キャンペーン中) JPY
GMOコイン 0% JPY
QUOINEX 0.25% JPY・BTC
Bit Trade 0.25%(M)0.45%(T) JPY
SBIバーチャルカレンシーズ 未定 未定
BITPoint 未定  未定 
coincheck(停止中) 0% JPY・BTC

※2018.2.12.最終更新(M)=メイカー(T)=テイカー

  

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