とってもやさしいビットコイン

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ビットコインや仮想通貨の知識が全くない初心者の方でもビットコインや仮想通貨がどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

GMOコインの貸暗号資産(貸仮想通貨)はおすすめ?やり方・利回り・デメリット・評判について解説!

GMOコイン貸暗号資産

 

仮想通貨取引所のGMOコインでは、「貸暗号資産」というサービスで仮想通貨の貸出しを行うことができます。貸暗号資産は保有する仮想通貨で利息(インカムゲイン)を得ることができる方法で、もし保有しながら仮想通貨を運用したいと考えている場合は、選択肢に入れてもいいでしょう。ここでは、GMOコインの貸暗号資産(貸仮想通貨)についてと、そのやり方、リスクなどを初心者の方にもわかりやすく解説をします。

 

 

 

GMOコインのスペック

取引所名 GMOコイン
取り扱い仮想通貨 13種類(BTC/ETH/BCH/LTC/XRP/XEM/XLM/BAT/OMG/XTZ/QTUM/ENJ/DOT)
売買手数料 -0.01%(M)0.05%(T)
日本円入金手数料 無料(即時入金)
暗号資産入出金手数料 無料
FX
レバレッジ 2倍
販売所
貸暗号資産
積立
ステーキング ◯(XTZ)
アプリ ◯(ウォレット)
お得な提携銀行 GMOあおぞらネット銀行/楽天銀行
サイト内取引所RNK f:id:jyutakugyoseiku:20210622203904p:plain
第1位

 

〜GMOコインについてもっと詳しく知りたい方はこちら〜

GMOコインってどう?評判/特徴/おすすめ/セキュリティ/口コミ/お得な使い方…を紹介!最悪との評判は過去の話?

 

貸暗号資産(貸仮想通貨:レンディング)とは?

貸暗号資産(貸仮想通貨:「レンディング」とも呼ばれます)は、仮想通貨を貸出して利息を得るサービスです。仮想通貨は株式と違い、配当などはありません。そのため保有しているだけでは、利息などはつかず、儲けを出すには値上がりを待つのみとなります。

しかし、貸仮想通貨のサービスを利用して、保有している仮想通貨を事業者へ貸し出すことにより利息を得ることができるようになります。貸仮想通貨は仮想通貨取引所などがサービスを提供しています。

サービス提供者は、顧客から借りた仮想通貨を海外の事業者などに貸出すことで利息を受け取っています。つまり、顧客から資金を預かり、その資金を運用して得た利益を顧客へ分配する、という流れになっています。

貸暗号資産とは

貸暗号資産とは

貸仮想通貨(レンディング)は貸出しの見返りとして金銭を受け取るサービスのため、貸し倒れのリスクなどがあります。貸仮想通貨を利用する際には、必ず事前にリスクやデメリットを確認した上で利用するようにしましょう。(リスクやデメリットは後述します)

 

ステーキングとの違い

GMOコインでは「ステーキング」と呼ばれる報酬を受け取ることができるサービスがあります。ステーキングは、仮想通貨を預け入れて仮想通貨を報酬として受け取るサービスのため、仮想通貨を貸して利息を受け取る「貸仮想通貨(貸暗号資産)」のサービスと似ています。取引所で行われる貸仮想通貨とステーキング、それぞれのメリット・デメリットを知っておきましょう。

 

貸仮想通貨 項目 ステーキング
多い 対応仮想通貨 少ない
年率1%~3%程度 利率 仮想通貨による
比較的高い 最低数量 少ない数量から可能
不可、もしくは解約料 途中解約 いつでも(解約料などは基本かからない)
かからないことが多い 手数料 報酬の数%
月ごと 賃借料付与 取引所による
いっぱいのことが多い 定員 比較的空いている

 

個別の仮想通貨取引所によって、どちらのルールも多少異なりますが、大まかには上記の表のようなサービスの違いがあります。

 

<貸仮想通貨が向いている人>

ステーキングできない仮想通貨を保有しており、一定の利回りが欲しい人。また、長期間預けておいても良く、急な引き出しは行えなくてもいいと考える人。

 

<ステーキングに向いている人>

ステーキングできる仮想通貨を、長期保有しようと考えている人。貸仮想通貨で一般的な月単位での契約や、解約時に解約料が取られてしまうのが嫌な人。

 

貸仮想通貨とステーキングでは、サービスのルールに違いがあるため、自分がどちらに向いているのかを知っている必要があります。なお、貸仮想通貨は定員がいっぱいでサービスを利用できないことも多いため、ステーキングサービスに枠が空いている場合はそちらを利用する、といった選択方法もありでしょう。

 

〜GMOコインのステーキングについて詳しくはこちら〜

GMOコインのステーキングはおすすめ?やり方・デメリット・利回り・評判について解説!

 

貸暗号資産のデメリット・リスク

貸暗号資産のデメリットやリスクは以下のようなものがあります。

・途中解約ができない(または解約料がかかる)

・貸し倒れリスクがある

・ハードフォークに対応しない場合が多い

・サービス提供者がハッキングされるリスク

それぞれについて詳しく解説していきます。

 

途中解約ができない(解約料がかかる)

基本的にレンディングサービスでは途中解約ができないか、解約料がかかります。GMOコインの場合は、解約料が受け取り予定の賃借料の10%がかかります。(その場合賃借料は受け取ることができません)

そのため、貸暗号資産を利用する場合は、1ヶ月などの単位で売却したり、送金したりすることができない、というリスク・デメリットを受け入れる必要があります。仮想通貨は価格変動が激しいため、1ヶ月後に価格が大きく変動している場合があります。急な相場変動には対応できなくなるというリスクを認識した上でレンディングする必要があります。

 

貸し倒れリスクがある

レンディングサービスは銀行預金などと異なり、サービス事業者が破綻した際には貸出した仮想通貨が返還されない場合があります。

利用しようとしているサービス事業者を信頼して仮想通貨を一定期間預けることになるため、自身でしっかりと下調べを行い、信頼できるレンディングサービス事業者を選ぶことが重要です。

 

サービス提供者がハッキングされるリスク

仮想通貨の事業者はオンラインでサービスを展開しているため、サービス事業者がハッキング被害にあい、仮想通貨が流出してしまう可能性があります。そうなった際に事業者が破綻するなどすると、流出した仮想通貨が返還されない場合があります。

セキュリティ体制がしっかりしている事業者を選ぶことが非常に大切です。

 

ハードフォークに対応しない場合が多い

仮想通貨はビットコインが「ビットコインキャッシュ(BCH)」に分裂したように、一つのコインが二つに分裂(ハードフォーク)することがあります。ハードウェアウォレットなどの、自分で仮想通貨を管理する端末を利用している場合には分裂したコインを獲得できることができる場合がありますが、貸仮想通貨などのサービスを利用している場合には、分裂コインには対応してくれず、元のコインしか残らない、ということがあります。

ハードフォークによるコインの分裂は頻繁に起こることではありませんが、そのような利益機会を逃してしまう、というリスク・デメリットは認識しておくといいでしょう。

 

GMOコインの貸暗号資産

項目 貸暗号資産
対応仮想通貨数 13
利率 年率1%(1ヶ月コース)/年率3%(3ヶ月コース)
最低貸出(BTC) 0.1BTC/回 100BTC
途中解約 償還時に受取予定の貸借料の10%
賃借料付与 償還時(1ヶ月or3ヶ月)
サイト内貸暗号資産RNK f:id:jyutakugyoseiku:20210622203904p:plain
第1位

 

GMOコインでは、取り扱い仮想通貨13種類を全て貸出すことができます。利率は3ヶ月コースで3%となっており、業界最高水準です。また、特徴として賃借料の10%を支払うことで貸出期間の途中でも解約することができます(賃借料は支払われません)。他の国内貸仮想通貨サービスではあまり見ることができない特徴のため、その点も人気の秘訣です。

 

国内取引所の貸仮想通貨サービス比較(スマホはスクロールで全体が見れます)

取引所名 貸出日数(利率) 仮想通貨数 途中解約 最低数量
GMOコイン 1ヶ月(1%)3ヶ月(2%) 13 賃借料の10% 0.1(BTC)
コインチェック(coincheck) 14日(1%)30日(2%)90日(3%)180日(4%)365日(5%) 16 不可 1万円相当
bitbank(ビットバンク) 1年(最大3%) 10 原則不可 募集毎に決定
BITPOINT(ビットポイント) 募集毎に決定 7 不可 募集毎に決定

※2021.07.12.最終更新

 

貸仮想通貨(貸暗号資産:レンディング)のおすすめはどこ?<2021年最新版>事業者一覧と利回り比較・ランキング・やり方!

 

GMOコインでの貸暗号資産のやり方

GMOコインで貸暗号資産を行う際の流れは以下のようになります。

 

1 口座開設(開設費は無料)

2 本人確認書類(運転免許証など)をオンラインで送る

3 本人確認審査が完了

4 日本円を銀行振込みなどで入金(振込み手数料などがかかる場合あり)

5 日本円と仮想通貨を交換

6 貸暗号資産に申請する

 

GMOコインは使いやすい操作画面や、手数料が安いことから、初心者の方に非常に人気があります。本人確認には数日〜数週間かかることがありますので、もし貸暗号資産を利用してみたい方は、あらかじめ口座を開設しておくといいでしょう。また、GMOコインを利用する場合は、GMOコインを運営しているGMOインターネットグループが運営するインターネット銀行「GMOあおぞらネット銀行」の口座を持っておくとお得に仮想通貨を購入できます。そちらも合わせて開設をしておくのがおすすめです。

 

GMOコインやGMOあおぞらネット銀行の口座開設はこちらからどうぞ

GMOコインGMOあおぞらネット銀行口座開設

 

仮想通貨/ビットコインを始めるならGMOあおぞらネット銀行がおすすめな理由!手数料が安くお得に買える!

 

貸暗号資産を行う前に行わなければならないこと

貸暗号資産を行う前に、仮想通貨取引所で仮想通貨を購入するためにはあらかじめ以下のことをしておかなければなりません。

 

1 アカウント作成/口座開設/会員登録

2 本人確認の完了

3 日本円の入金

 

どれも非常に簡単に行うことができますが、少し時間がかかってしまう場合があります。買いたい時にすぐに買えるよう、購入予定がある方は完了させておくといいでしょう。

 

アカウント作成/口座開設/会員登録

仮想通貨を購入するにはまずGMOコインの口座開設(「アカウント作成」や「会員登録」などとも呼ばれます)をする必要があります。

まだGMOコインの口座をお持ちでない方はこちら(GMOコイン公式サイト)から口座開設をしてください。口座開設は無料かつ数分で完了します。

GMOコイン操作画面

GMOコイン操作画面(https://coin.z.com/jp/

右上の「口座開設」ボタンを押します。

GMOコイン操作画面2

GMOコイン操作画面2(https://coin.z.com/jp/

口座開設方法は3種類あります。

1 メールアドレスで口座開設

2 Facebookアカウントで口座開設

3 Googleアカウントで口座開設

どの方法でも変わりはありません。Facebookで口座開設したとしても、情報がFacebook上に流れることなどはなく、FacebookやGoogleに登録している一部の情報(メールアドレスなど)をGMOコインが取得するだけなので、自分の行いやすい方法で口座開設手続きを行いましょう。

メールアドレスで口座開設をする場合、メールアドレスを入力します。FacebookやGoogleで登録する場合も同様に、画面に従って操作していきます。

その後、入力したメールアドレス(FacebookやGoogleアカウント利用の場合はそのサービスに登録しているメールアドレス)宛てにGMOコインからメールが届きます。

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 上記のようなメールが届くのでURLを選択し、リンクへ飛びます。

f:id:jyutakugyoseiku:20170713110214p:plain

続いてパスワードの設定です。パスワードは、なるべく他のサイトなどで使用していないものにするとより安全です。これで口座開設は完了です。
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本人確認書類の提出

続いて、本人確認書類を提出します。口座開設をしただけでは、日本円の入金や、仮想通貨を購入することはできません。日本国内の仮想通貨取引所は、取引を行う場合、取引を行う人の本人確認書類提出が義務付けられています。もし本人確認なしで仮想通貨の購入ができる場合などは、その取引所は無許可で事業を行なっている可能性がありますので、注意が必要です。

f:id:jyutakugyoseiku:20170904082737p:plain

個人情報を入力していきます。提出する本人確認書類と同様の情報を入力していきましょう。 

f:id:jyutakugyoseiku:20170904082928p:plain

情報を入力し終わったら規約を確認し「同意する」にチェックを入れ「確認画面へ」を選択します。

f:id:jyutakugyoseiku:20170904083115p:plain

「外国PEPs」とは外国の政治関係者など(大臣や議員、中央銀行の役員など参考:http://support.matsui.co.jp/faq/show/8893?site_domain=faq)の事です。該当しない場合は、該当しないを選択しましょう。

続いて、本人確認書類をアップロードしていきます。

f:id:jyutakugyoseiku:20171015184339p:plain

アップロードする書類を選択(上図では「運転免許証」)し画像をアップロードします。規定のファイル形式やサイズは、各取引所によって異なりますので、利用する取引所の規定を確認してからアップロードしましょう。

本人確認書類として認められるのは多くの取引所で、以下のようなものになります。

・パスポート

・在留カード

・特別永住者証明書

・運転免許証

・運転経歴証明書

・住民基本台帳カード

・マイナンバーカード

詳しくは各取引所で「本人確認書類として有効なもの」の説明がありますので、必要な証明書や枚数をアップロードします。未成年者の場合は保護者の同意書が必要になります。

f:id:jyutakugyoseiku:20171015184537p:plain

これで本人確認書類の提出は完了です。

 

本人確認書類の提出が完了したら、仮想通貨取引所の審査を待ちます。審査が完了すると、登録した住所へ仮想通貨取引所からハガキ(または封筒)が郵送されて来ます。ハガキを受け取り次第、本人確認が完了しますので、ハガキが郵送されるのを待ちましょう。

ハガキは混雑しているとなかなか届かないことがあります。特に仮想通貨の価格が変動しているときは時間がかかります。もし、今後仮想通貨取引所を利用する予定がある場合は、早めに本人確認書類の提出まで終わらせておくといいでしょう。

f:id:jyutakugyoseiku:20171020085933p:plain

上画像のような書類が、後日GMOコインから届きます。 

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中の書類に開設コードが記載されています。

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GMOコインにログイン後、開設コードを入力して「口座開設」を選択します。これで口座開設と本人確認が完了です。

 

日本円を入金する

日本円の入金方法を解説していきます。GMOコインでは日本円の入金方法は2種類あります。「即時入金」「振込入金」です。それぞれの特徴は以下です。

 

 即時入金   振込入金
銀行口座 入金口座 指定の銀行
無料 手数料 銀行所定の手数料
即時 反映時間 銀行所定の振込時間
999,999円〜10,000,000円 上限金額 無制限
7日間送金不可※ 送金制限 なし

※三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行を利用した場合

 

まずは「即時入金」の方法から解説していきます。

GMOコイン操作画面3

GMOコイン操作画面3(https://coin.z.com/jp/

即時入金は、以下のインターネット銀行にて入金が行えます。

 

GMOあおぞらネット銀行

・楽天銀行

・住信SBIネット銀行

・PayPay銀行

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

 

上記銀行以外は振込入金にて入金を行うことになりますので、もしGMOコインを利用する予定がある場合は、上記どれかの銀行口座を開設しておくといいでしょう。メガバンクも、インターネットバンキングを開設していないと利用することはできませんので、注意が必要です。(通常口座のみ開設している場合、即時入金は使えません。その場合も振込入金を利用することになります。)

また、以下の銀行口座を使用して即時入金を行なった場合は7日間、入金相当額の日本円と仮想通貨の出金・送金・振替ができないことに加え、999,999円までしか入金することができません。

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

そのため、できれば

GMOあおぞらネット銀行

・楽天銀行

・住信SBIネット銀行

・PayPay銀行

この4行の口座のどれかを開設しておくのがいいでしょう。(上記4行であれば入金金額の上限も上がり、10,000,000円となります。)

仮想通貨取引所は、インターネット銀行だとお得や便利に入金できる場合が多くあります。特に多くの取引所で、GMOあおぞらネット銀行はお得に利用できます。もし、仮想通貨取引所を利用しようと考えている方は、あらかじめGMOあおぞらネット銀行を開設しておくことをおすすめします。

GMOコイン操作画面4

GMOコイン操作画面4(出典:https://coin.z.com/jp/

GMOあおぞらネット銀行

・楽天銀行

・住信SBIネット銀行

・PayPay銀行

これら4行を利用して即時入金をする際は、上画面のように入金額を入力します。すると、そのまま利用するインターネット銀行のサイトへ繋がります。その後、利用するインターネット銀行のサイトの案内に沿って操作を行えば、入金を行うことができます。

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

上記5行を利用する場合は、Pay-easy(ペイジー)というサービスを通して入金を行います。どちらにしても、インターネットを通じて行われ、画面の案内に沿って操作すれば入金ができますので、難しいことはありません。

続いて、振込入金の方法を解説します。

GMOコイン操作画面5

GMOコイン操作画面5(出典:https://coin.z.com/jp/

2021年現在のGMOコインの振込み先銀行口座は「GMOあおぞらネット銀行」と「楽天銀行」です。GMOコインの振込入金によって日本円を入金する場合、この2つの銀行口座からであれば手数料無料で入金できるため、どちらかの口座をあらかじめ開設しておくといいでしょう。

振込入金の口座情報(上画像)に記載された「振込元(お客様氏名) 」名義(GMOコインの口座開設時に登録した名義)の銀行口座から、入金したい金額を振込みましょう。もし、記載名義と異なる名義の銀行口座から振り込んでしまうと、アカウント停止措置が取られてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

なお、GMOコインの振込入金では、GMOあおぞらネット銀行からGMOあおぞらネット銀行口座へ入金した場合、数分で入金が反映されます(メンテナンス中などの時間を除く)。楽天銀行を利用した場合は、入金の反映が翌営業日になってしまうこともあるので、GMOあおぞらネット銀行をあらかじめ口座開設しておくと便利です。

 

GMOあおぞらネット銀行の口座はこちらから開設できます。

GMOあおぞらネット銀行口座開設

 

日本円の入金が完了したら、仮想通貨を購入します。ここでは、簡単に仮想通貨を購入することができる「販売所」での仮想通貨購入方法を紹介します。

 

仮想通貨の買い方

GMOコインで仮想通貨を購入する方法は以下のように行います。

GMOコイン操作画面

GMOコイン操作画面(https://coin.z.com/jp/

「販売所」を選択すると、販売所の取引画面に移ります。その後取引する仮想通貨を選択します。上の画像ではテゾス(XTZ)の購入画面になっているため、以下ではテゾスを例に解説します。

売却価格と購入価格が表示されます。

売却価格…あなたが持っているテゾスを売る時の価格

購入価格…あなたがテゾスを買う時の価格

つまり、上の画像であれば1XTZあたり279.728円で買うことができる、ということです。逆に売る時は、1XTZあたり298.222円で売ることになっています。

買いと売りで、約20円の差があります。これを「スプレッド」と呼び、販売所を利用した際の手数料として仮想通貨取引所に支払うことになる金額です。なぜなら、買ってすぐに売った場合、価格が変動していないにも関わらず1XTZ当たり約20円あなたは必ず失うことになるからです。その20円は仮想通貨取引所へ支払っています。

このことを理解した上で、販売所を利用する場合は、「金額指定」「数量指定」どちらかを選択し、買う予定の金額か買う予定の数量どちらかを入力します。すると、自動で支払う予定の金額が表示されますので「購入」を選択します。これで仮想通貨を販売所で買うことができます。

 

貸暗号資産のやり方

続いて購入した仮想通貨を貸暗号資産で貸出しします。なお、GMOコイン以外で購入した仮想通貨も貸暗号資産で貸出しすることができます。その場合は、あらかじめGMOコインに仮想通貨を送っておく必要があります。

GMOコイン操作画面

GMOコイン操作画面(https://coin.z.com/jp/

左のメニューから「貸暗号資産」を選択し、上のタブで「貸出」を選択します。その後、自分が貸出しをしたい仮想通貨を選択します。

貸出ししたい数量を「貸出数量」に入力します。仮想通貨によって最低貸出数量が異なるので注意が必要です。その後、貸出期間を選択し「確認画面へ」を選択すれば、申請を行うことができます。

なお、GMOコインでは「償還時に同じ条件で再貸出をする」を選択することで、自動で償還後に再度貸出し申請を行うことができます。貸暗号資産は募集が定員に達すると貸出しすることができません。毎月15日に貸出し募集が行われますので、定員に達している場合は次回の貸出し募集を待ちましょう。

 

貸暗号資産の評判は?

GMOコインは大手企業GMOインターネットグループが運営しているため、貸出した仮想通貨を持ち逃げする、などは考えにくいでしょう。そのため、海外のあまり調べることができないレンディング事業者などよりも、安心してサービスを利用することができるでしょう。

貸出すだけで、あとは何もしなくても利息がもらえ、最大3%の利回りで運用できるため悪い評判はあまり聞きません。ただ、定員がいっぱいになりやすい点は、ユーザーからすると少々困ってしまうデメリットです。

リスクやデメリットをしっかりと認識し、サービスを利用すれば、貸暗号資産は資産運用の選択肢の一つとしておすすめできるでしょう。

 

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