とってもやさしいビットコイン

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ビットコインや仮想通貨の知識が全くない初心者の方でもビットコインや仮想通貨がどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

Bit Tradeでのリップル(XRP)購入方法と注意点 <おすすめ・比較・メリット>

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仮想通貨取引所Bit Tradeでのリップル(XRP)購入方法と注意点、そしてBit Tradeで購入するメリット・他取引所との比較を初心者の方にもわかりやすく解説をしていきます。

 

 

 

Bit Tradeとは

Bit Trade(ビットトレード)は全6種類の仮想通貨を取り扱う取引所です。ビットコイン・イーサリアム・リップル(XRP)・ライトコイン・モナーコイン・ビットコインキャッシュを取り扱っており日本円やビットコインで売買をする事ができます。

Bit Tradeの母体はFXやデリバティブ取引をインターネット上で提供する「株式会社FXトレード・フィナンシャル」で、FXなどのトレード運営を生かして仮想通貨トレード運営を行っています。

 

Bit Tradeの特徴は全6種類の仮想通貨を「販売所」という価格指定できないタイプの取引方法ではなく「取引所」と呼ばれるような価格指定をして取引をする機能がある事です。6種類以上の主要仮想通貨を取引所機能で売買できるのは大手取引所ではBit Tradeとbitbank.ccの2社のみになります。

 

ビットバンク株式会社の運営する「bitbank.cc」とトレード機能は同様ですがBit Tradeは母体が既にトレード会社を運営しているというノウハウを持っているのでより長い運営経験を持つ企業を好む場合はBit Tradeが良いでしょう。ただし手数料などはキャンペーンなどで差がありますのでよく調べてから取引所を利用するようにしましょう。

現在の手数料など比較はこちらビットコイン・仮想通貨取引所比較<2018年最新版> 「評判・手数料・選び方」をご参照ください。

 

リップル(XRP)とは

リップルとはアメリカのリップル社が開発する送金ネットワークの事です。国際間の決済をより安価によりスムーズに行えるような開発が進められています。

そのリップルではネットワーク上で「XRP」という通貨が利用されておりビジネスでの利用だけではなく個人での購入や保有が可能です。XRPは独自通貨なのでその他の仮想通貨や法定通貨と取引所などで交換ができます。

 

そのXRPの需要と供給によってXRPの価格も変動します。XRPはリップル社が発行する通貨なのでビットコインなどの仮想通貨とは違い発行主体となる企業が存在し、一部リップル社が保有もしています。

リップルについてはこちらリップル(XRP)初心者入門ページもご参照ください。XRPについてはこちら

 

リップル(XRP)購入の為の準備

Bit Tradeでリップルを購入する為には以下の準備を終えておく必要があります。

 

・口座開設・本人確認(方法はこちら

・日本円入金(方法はこちら

 

Bit Tradeでリップルを購入する場合は上記の準備を終えておきましょう。口座開設~日本円入金までは数日~かかる場合があります。リップルをすぐに購入したいと考えている場合はこれらを完了している必要がありますので早めに準備しておきましょう。

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Bit Tradeでのリップル(XRP)購入方法

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Bit Tradeアカウントにログイン後、トレード画面に移ります。画面左上部が「BTC/JPY」になっているので「XRP/JPY」を選択しましょう。(デフォルトでBTC/JPYになっています。)XRP/JPYというのは日本円でリップルを売買できるという意味です。

 

この画面で購入操作を進めていきます。画面右にある入力箇所に金額などを入力していきます。

 

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まず指値と成行という注文方法を選択します。指値注文とは金額を指定して売買する注文方法です。成行注文は金額を指定せず、その時の最も安い売り金額で注文を出す事ができます。(詳しい解説はこちら⇒指値注文とは成行注文とは

注文方法を決めたら「買い」を選択し数量を入力します。指値注文の場合はチャートや注文板を見ながら価格も決定します。

 

それらを入力したら「注文」を選択する事で注文が提出されます。注文が提出されたらその数量・金額で売りたい人が現れるのを待ちます。(成行注文や既に注文板にある売り注文と同じ金額で指値注文を提出した場合はすぐに取引が完了します)

 

取引が成立したらリップルの購入が完了です。

 

メイカーとテイカー

あまりトレードを経験した事の無い初心者の方はメイカー(Maker)とテイカー(Taker)の違いを理解しておくといいでしょう。

 

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注文板を見ると上(赤線)と下(緑線)で注文が分かれているのが分かります。赤が市場に出ている「売り」注文で緑が市場に出ている「買い」注文です。

注文板に出ている価格と数量(以下)であればすぐに約定(取引成立)する事ができます。

 

もし自分が売り注文をすぐに約定したい場合、緑線の「レート1885468円」「数量0.0026BTC(もしくはそれ以下)」で注文を出すと、既に買いたい人の注文が出ているのでその人と注文がマッチングしすぐに約定する事になります。

 

このような既に注文板に出ている注文と約定させる事を「テイカー(Taker)」と言います。すぐに約定できる反面、価格は既に出ている注文と同じにしなければいけないという特徴があります。

 

逆に先ほどの「レート1885468円」より高値で売りたい場合「レート1890000円」を設定し注文したとします。するとレート1890000円で買いたい人は注文板にはいないので「レート1890000円」の注文が注文板に出る事になります。

 

この場合は「レート1890000円で買いたい」という誰かが現れるまで待つことになります。このような注文の仕方を「メイカー(Maker)」と言います。誰かが現れるまで約定しないリスクがありますが価格を自分で指定できるメリットがあります。

 

これらの違いを覚えておくとスムーズに売買する事ができるでしょう。

 

リップル(XRP)手数料比較

取引所によってリップルを購入する際の手数料は異なります。ですが手数料だけで取引所を選ぶのではなくセキュリティや運営体制など総合的に考慮して取引所を選ぶと良いでしょう。手数料はあくまで一つの目安として考えましょう。

 

取引所名 手数料
bitbank.cc 0%(キャンペーン中)
GMOコイン 0%
QUOINEX 0.25%
BITPoint 0%
Bit Trade 0.25%(M)0.45%(T)
SBIバーチャルカレンシーズ 未定
coincheck 0%

 

Bit Tradeは手数料が0.25%~と少し高めに設定されていますが運営母体がFXトレード会社なので取引所運営ノウハウを仮想通貨取引所に活かす事ができるのなどの特徴があります。仮想通貨取引所の運営体制について少し不安がある方はBit Tradeがおすすめかもしれません。

 

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