読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とってもやさしいビットコイン

ビットコインの知識が全くない初心者の方でもビットコインがどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

MENU

ビットコインウォレット紹介~Blockchain.info編~

f:id:jyutakugyoseiku:20160924100634p:plain

 

ビットコインウォレットの<Blockchain.info>についてご説明させていただきます!

 

 

目次

  1. Blockchain.infoとは
  2. Blockchain.infoのウォレット
  3. セキュリティ面
  4. まとめ

 

 

 

1 Blockchain.infoとは

 

Blockchain.infoとは本部をルクセンブルクに置く、情報と財布機能を提供する会社です。

Webウォレットとしては世界的にかなり大きな分類に含まれます。

 

ビットコインに関するブロックチェーンの情報もこちら「Blockchain.info」の公式サイトから閲覧することが可能で、現在取引されているブロックから、今までのユーザー数の変遷なども確認することができるので最近ビットコインを始めて情報収集を行っている方にもオススメです。

 

また、ウォレット機能は2015年には400万の利用者を獲得したそうです。(Blockchain.info - Wikipedia, the free encyclopediaより)

 

 

2 Blockchain.infoのウォレット

 

 

さて、ウォレットの機能についてです。

 

こちら、結構オススメではあります。

理由としてはシンプルで使いやすい

という事です。

 

スマホアプリではiOSもAndroidにも対応しており、送金も受金も可能です。

すぐに残高を確認することもできますし、操作も簡単にできます。

 

(iOS版の画面↓)

f:id:jyutakugyoseiku:20160924095300p:plain

 

口座作成も本人確認はいりませんのでメールアドレスさえお持ちであれば1.2分であっという間にできてしまいます。

 

 
スポンサー
 

 

3 セキュリティ面

 

 

さて、気になるセキュリティについてです。

 

まず、こちらはオフライン上で管理するいわゆる「コールドウォレット」ではありません。Web上でビットコインを保存する「ホットウォレット」という事になります。

 

ですのでもちろんカウンターパーティーリスクは頭に入れて保管するのが良いでしょう。

 

とは言え、セキュリティはかなり厳重にされております。

2段階認証はもちろんありますし、Torブロック機能もあります。

 

2段階認証とは、ログインする際にメッセージかメールアドレスに

「誰かがアクセスしようとしてますけど許可しますか?」

と確認するもので、知らない所でウォレットが開かれそうになるのを防ぐことができます。

Torブロックとは、簡単に言うと匿名のパソコンからのアクセスを防ぐセキュリティシステムの事です。

 

なのでセキュリティはしっかりとしております。

 

上級セキュリティのマルチシグは非対応なのでそこが改善されるとますます嬉しいです。

マルチシグについて↓

上級セキュリティ「マルチシグ(ネチャ)」とは

 

 

4 まとめ

 

 

大きなウォレット管理会社ですので、取引所に入れておくのが不安な方はこちらに保管しておくのが良いかと思います。

また、投資用とかではなく今後増える可能性のある店舗決済では有効な利用ができそうです!

 

合わせてこちらもどうぞ

Blockchain.infoでパスワード・ID紛失時の対処方法

ビットコインウォレット紹介<coincheck>