とってもやさしいビットコイン

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ビットコインの知識が全くない初心者の方でもビットコインがどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

仮想通貨リップルとは

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先日より、国内取引所coincheckさんで「リップル」という仮想通貨の取引が新たにスタートしました!

 

そこで仮想通貨初心者の方にも分かるように難しい話は抜きにして「リップル」のご紹介をさせていただきたいと思います!

 

目次

  1. ビットコインとリップル
  2. どんな仮想通貨か?
  3. リップル社について
  4. マイニングシステムについて
  5. リップルの通貨
  6. まとめ

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin 

 

1 ビットコインとリップル

 

まず、世界最大の時価総額を持つビットコインとの比較から入りたいと思います。

ビットコインは日本国内で2014年に起きた「Mt.GOX」の破たん事件で一躍有名になりました。仮想通貨と言えば「ビットコイン」と言ったようなイメージをお持ちの方はとても多いと思います。「Mt.GOX事件」についてはこちらで⇒2014年ビットコイン取引所「Mt.GOX」事件を学ぶ

 

対してリップルです。

リップルが有名になったのはGoogleが出資したことが大きかったのでは無いかと記憶しております。仮想通貨というあまり馴染みのないものにGoogleという世界的大企業が出資した、ということで大きく報道され話題になりました。なので国内にも世界的にもリップルを所有する方は多く存在します。

 

2 どんな仮想通貨か?

 

リップルは決済システムに特化した仮想通貨です。

 

と、いうのもビットコイン以外の仮想通貨には色々と機能を持つ仮想通貨が存在します。スマートコントラクトと呼ばれる、金融というよりは「記録」することを目的として作られた仮想通貨も存在します。(イーサリアムなど⇒イーサリアムとは

 

なのでもともと「決済システム」であるビットコインと比較をされることが多いです。

 

特徴としては ビットコインの課題である「決済時間の長さ」を解決した という事が最も大きな特徴として挙げられると思います。(技術的な事を向きにした場合)

 

なのでビットコインよりも決済システムという面においてのみ考えると優れているのではないかと思います。

 
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3 リップル社について

 

しかし、リップルはビットコインと決定的に違うところがあります。それは「創業者がいる」という事です。

 

まあビットコインにも「サトシ ナカモト」という創業者はいるのですがビットコインは基本的にはサトシナカモトの論文をもとに世界中のエンジニア有志達が作り上げたものですので創業者という個人や組織は存在しません。

 

ですのでビットコインの価値が上がったり、広く使われる事になっても創業者が得をする仕組みにはなっていないのです。

 

対してリップルはリップル社という会社が存在します。

リップルを創造した方もいて、つまりそれはビットコインとは存在が全く異なるものであると言えるのです。

リップル社公式HP⇒https://ripple.com/

 

4 マイニングシステムについて

 

次にマイニングシステムについてです。

マイニングというのは「決済を不正無く行うように監視するという労力に対して報酬をもらう」という仮想通貨のシステムです。(マイニングについてはかなりかみ砕いて説明しています。詳しくは⇒マイニングとは

 

ビットコインではより多くの電気代を使いその取引の正当性を証明した人に報酬が与えられる、というシステムなのですが

対してリップルはRipple LabsというチームのWorld Community Gridに参加するという独自のマイニングシステムを採用しております。この独自システムのおかげでビットコインよりも決済時間を短縮することが可能になっているのです。

 

また、World Community Gridは世界の病気や困難を解決するプロジェクトで、病原体の新薬開発などに貢献することになります。(寄付という形で)参加することで報酬がもらえることになるのです。

 

5 リップルの通貨

 

リップルの通貨はXRPという単位で表されます。(ビットコインはBTC)

 

またリップルの特徴の一つとしてリップルのウォレット内で現行通貨(ドルや円)やその他仮想通貨(BTCやイーサリアム)に交換が可能なので両替をする必要が無くなるのです。

 

6 まとめ

 

以上が簡単なリップルのご紹介になります。

実際にリップルはビットコインのようなオープンに人々が使うようなものではなく、銀行のシステムに組み込まれ送金時間短縮や送金手数料の減少が期待されるシステムのような気がします。

 

つまり世界共通通貨として流通するようなイメージですね。

 

Googleが出資することや世界の銀行で実際に採用をされているのを見るととても可能性のある仮想通貨の一つだと思います。ご興味のございます方は所有されてみてはいかがでしょうか!

 

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