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とってもやさしいビットコイン

ビットコインの知識が全くない初心者の方でもビットコインがどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

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イーサリアム「ガス」とは

その他仮想通貨 FinTech

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イーサリアムを調べているとたまに「ガス(Gas)」という単語を目にすることがあります。初心者の方には「え?…ガス??」となる方もいらっしゃると思います。

 

イーサリアムにおける「ガス」のご説明初心者の方にも分かるようにさせていただければと思います!

 

目次

  1.  イーサリアムのガスとは
  2. なぜガスと呼ばれているのか
  3. 1ガスはいくらか
  4. まとめ

 

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1 イーサリアムのガスとは?

 

 

イーサリアムの「ガス」とはイーサリアムを利用するときにかかる手数料の事です。

ビットコインで取引する時に手数料を払うと送金が優先的に行われたりするようにイーサリアムも取引する時にかかる手数料は存在します。

 

その手数料の事を「ガス」と呼びます。

 

 

2 なぜ「ガス」と呼ばれているのか?

 

なぜイーサリアムでは手数料の事を「ガス」と呼ぶのでしょうか?

 

イーサリアムはビットコインと異なり、単なる貨幣として作られたものではありません。(イーサリアムについて詳しくはこちら⇒イーサリアムとは

 

簡単に言うと「スマートコントラクト」というブロックチェーンを利用した技術のプラットホームのような存在として作られております。スマートコントラクトとは信用できる公証のようなもので、イーサリアムはそれを作るために存在しています。

(スマートコントラクトについてはこちら⇒スマートコントラクトとは

 

なのでそれを使用するための手数料は

「ガス」=「ガソリン」=「燃料」

という意味で「ガス」と呼ばれるのです。

 

 

3 1ガスはいくらか?

 

1ガスがether(イーサリアムの単位)でいくらなのかはその時によって異なります。

ですが、基本的にそこまで値段の高いものではありません。

 

更に取引にかかる値段やその他スマートコントラクト利用の際のガスも変わります。

ちなみに取引の際にかかるガスの量は送信者が決めることができます。

 

 送信者が決める事ができるのですが、これはビットコインと同様にガスが多い取引から優先的に処理されることになります。

 

 

4 まとめ

 

イーサリアムは用途がビットコインより幅広い為に手数料を「燃料」「ガス」という呼ばれ方をします。

ビットコインにはない機能を持つ仮想通貨として時価総額がビットコインに次いで第2位の通貨です。もしご興味のございます方は調べてみると面白いと思います!

 

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