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とってもやさしいビットコイン

ビットコインの知識が全くない初心者の方でもビットコインがどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

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ビットコインのリスク

ビットコイン基礎知識

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ビットコインの「リスク」についてです!

 いくら最新技術を使用しているビットコインでもリスクはあります。でもリスクは「どんなものにでもある」ということを忘れないでください。

 

何が言いたいかというと、正しい知識を持って(イメージではなく)リスクを認識してほしいということです。

今回は貨幣の一般的なリスクを除いて(財布を落とす等)ビットコイン特有のリスクを取り上げました。技術的な事にはなるべく触れずに説明しておりますので肩の力を抜いてお読みください!

目次

  1. ビットコインのリスクとは
  2. リスクの内容
  3. まとめ

 

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1 ビットコインのリスクとは

 

ビットコインのリスクには主に以下のようなものがあります。

 ・相場変動リスク

・取引の取り消し不可リスク

・取引履歴公開リスク

・ウォレット管理リスク

・破綻リスク

・ブロックチェーンのシステム上リスク

 

2 リスクの内容(6種類)

 

 

・相場変動リスク

 

ビットコインはまだ開発されてから間もない通貨です。

世界的に流行しているとはいえ相場が大きく変動します。

変動率は円/ドルFXの10倍とも言われます。(bitflyerHPより)

 

得する場合も損する場合もまだまだある新興市場だということです。

 

 

・取引の取り消し不可リスク

 

ビットコインはシステム上送金をしたら仮に間違えたとしても取り消すことができません。

もちろん銀行振り込みであっても取り消すことはできませんが大金の場合は銀行が保証してくれたり(対応してくれたり)するでしょう。

ビットコインは手数料が少ない代わりにミスは自己責任だということです。

(ビットコイン送金は基本的にコピペ又はバーコードなのでミスする可能性は低いです)  

参考:ビットコインの誤送金に注意!

 

・取引履歴公開リスク

 

ビットコインは取引履歴が全て全世界に向けて公開されています。

もちろん個人情報がその公開された情報に紐づいているわけでは無いので個人が特定される可能性は限りなく少ない可能性ではありますが理論的には可能です。

(実際にそこまでして個人を特定する意味があるのは犯罪者に対する警察等だと思います)

 

なので推奨されるのは「同じビットコインアドレスを毎回使用しない事」とされています。(こちらのリスクは帳簿が管理される銀行の内部犯行とどちらがハイリスクなのでしょうか)

参考:自分の取引履歴を確認してみよう!

 

・ウォレット管理リスク

 

ネットで接続されたウォレット(ホットウォレット)とネットに接続されていないウォレット(コールドウォレット)があります。

ネットに接続されているホットウォレットはハッキングを受けた場合盗難の被害にあうリスクがあるので、基本的に財産はコールドウォレットで管理しましょう。

参考:ビットコインウォレットの選び方をご紹介!

 

 

・破綻リスク

 

ビットコインは取引所で購入することが一般的です。

ビットコイン取引所が万が一破たんした場合は、銀行と異なり保証はしてくれません。

なので取引所内にビットコインを保管するのは危険なので前述したようにコールドウォレット内にビットコインは保管するようにしましょう。

(実際に2014年にMt.GOXという取引所が破たんしました→2014年ビットコイン取引所「Mt.GOX」事件を学ぶ

参考:ビットコイン取引所が取引停止・制限をする可能性

 

 

・ブロックチェーンのシステム上リスク

 

ブロックチェーンというシステムを採用しているために取引に攻撃をされる可能性がゼロではなくあります。少しややこしい話なのですが、ビットコイン取引には他のユーザーの「承認」が必要になります。

 

その「承認」行為に不正を働くことが理論的には可能です。(実際にはほとんど可能性はありませんが。詳しくはこちら→ビットコイン問題点「51%攻撃」

こちらの対策としては大金を送金する際は手数料を高めに設定する等のセキュリティ対策をすることです。

 

 

3 まとめ

 

以上がビットコイン特有の主なリスクです。

正直私も書いてて思いましたが対策はそれぞれにあります。

 

ただ、まだまだビットコインは投資要素が高いですので全財産をつぎ込むようなことはせずに、余力資金で始めるのがベストだと思います!

 

<関連記事>

 仮想通貨の危険性について

 

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