プルーフ・オブ・インポータンスとは

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仮想通貨の基礎知識編です!

コンセンサスアルゴリズムの一つである「プルーフ・オブ・インポータンス」についてご紹介させていただきます!

(コンセンサスアルゴリズムについてはこちら→コンセンサスアルゴリズムとは

 

目次

  1. プルーフ・オブ・インポータンスとは
  2. 経済的に貢献とは
  3. メリットは?
  4. まとめ

 

 

1 プルーフ・オブ・インポータンスとは

 

プルーフ・オブ・インポータンスとはどういうことでしょうか。

以前ビットコインのコンセンサスアルゴリズムであるプルーフ・オブ・ワークやPeercoinで採用されているプルーフ・オブ・ステークについてご説明させていただきました。

プルーフ・オブ・ワークとは

プルーフ・オブ・ステークとは

 

今回はその3つ目の「プルーフ・オブ・インポータンス」です。

 

プルーフ・オブ・インポータンスとはつまり

「重要性(importance)の(of)証明(proof)」

ということです。

 

要するに

重要性の高い人ほど次のコイン報酬を受け取れる

仕組みです。

 

もっと言うと

経済的に貢献している人が報酬を受け取れる

という仕組みです。

 

少し「プルーフ・オブ・ワーク」と似ています。

「プルーフ・オブ・ワーク」は

「仕事を最も行った人が報酬を受け取れる」という仕組みです。

 

違いはここ。

「経済的に貢献」

 

それが「プルー・オブ・インポータンス」のキモになります。

 

 
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2 経済的に貢献とは

 

さて、用語の意味は分かりました。

では「経済的」な「貢献」とはどういうことなのでしょうか?

 

ここで分かりやすくするために「プルーフ・オブ・ステーク」を持ち出します。

 

「プルーフ・オブ・ステーク」は直訳すると「掛け金(steak)の証明」

つまり

「保有量が多いほど報酬が受け取れる」

仕組みです。

 

これ、少し「経済的」な「貢献」にも取れますよね。

 

でも「プルーフ・オブ・インポータンス」は更に「経済的貢献とは何か」に踏み込んだシステムなのです。

 

ただ、保有量があれば「経済的貢献」と言えるのでしょうか?

言えませんよね。

 

資産をいっぱい持っていても活用してもらわなければ経済は回っていきません。

今の日本経済のように貯蓄に回しすぎてしまうと経済は停滞してしまいます。

 

ということで、「プルーフ・オブ・インポータンス」は

取り引きの多さやその人の信用、そして保有量等を総合して判断されるのです!

(その算出の為には難しい計算式があります)

 

3 メリットは?

 

このシステムを採用することでメリットがあります。

 

参入しやすくなることです。

 

 

「プルーフ・オブ・ワーク」や「プルーフ・オブ・ステーク」は貨幣が流通すればするほど電気代の消費や保有量は一定の人にしか成しえないハードルになってしまいます。

 

しかし「プルーフ・オブ・インポータンス」は総合的な貢献度によって判断されるためにその評価方法が一つに限られることはありません。

 

なので途中からの参戦が可能になるのです。

 

そうなることによって暗号通貨の最も大きな特徴である「中央管理者不在」「皆で管理」が更に強化されることになります。

そうなることによってより一層のコストダウンが可能になるのです。

 

4 まとめ

 

以上が「プルーフ・オブ・インポータンス」のご説明になります。

ブロックチェーン、仮想通貨は最近出てきた技術ですが日々進化していることがお分かりいただけましたでしょうか?

 

使える最新技術はどんどん使っていき、それとともに知識をつけていくことでより自由な未来がそこに待っていると思います!!

 

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