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とってもやさしいビットコイン

ビットコインの知識が全くない初心者の方でもビットコインがどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

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ビットコインの口座を開設する

ビットコイン基礎知識

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ビットコインを始めようと思った時「口座はどうやって開くのだろう?」と分からない事があります。そもそも「ビットコインの口座って何?」という方も多いと思います。ビットコインの口座について、そして口座を開くならどうすればいいかを解説していきます!

 

 日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

ビットコインの口座とは

 

ビットコインはまず、口座が無ければ保有することはできません。そう聞くと「あれ?口座開設した記憶なんてないよ?」や「口座が無くてもビットコイン保有できるよ」と思われる方もいらっしゃるでしょう。それはおそらく初めてビットコインを保有する際に「取引所」でビットコインを購入した方でしょう。

 

ビットコイン取引所というのはアカウントを作成すれば勝手に口座まで開設をしてくれます。ですので「ビットコイン口座を開設した」という意識のないままビットコイン口座を開設している、というだけです。ビットコインは手に触れる「モノ」ではないのでビットコインの口座が無ければビットコインを保有することは不可能なのです。

 

では先ほどから言っている「ビットコインの口座」とはどのようなものなのでしょうか?「ビットコインの口座」とは「ビットコインアドレス」のことです。ビットコインが通貨という機能を持っている為に便宜上「口座」と言いましたが少し正確に言うと「ビットコインアドレス」=「ビットコイン口座」ということになります。(別に「ビットコイン口座」という言葉が間違っているとは思いませんが、広く使われているのは「ビットコインアドレス」の方です)

 

ビットコインアドレスは1や3から始まる約30文字の文字列です。

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↑こんな感じです。

 

取引所でビットコインを購入された方はその取引所アカウント内で「ビットコインを受信する」ページに行ってみてください。きっと自身のビットコイン口座(ビットコインアドレス)が表示されているはずです。つまりビットコインを保有している以上は、必ずビットコインアドレスを持っている、という事がお分かりいただけると思います。

 

 
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ビットコインアドレス(口座)の取得方法

 

ビットコインアドレスを取得しようとすると「色々とめんどうなのかな・・・」などと思われてしまうかもしれませんが、ビットコインアドレスを取得するのは「無料」で「即時」に可能です。

 

方法としては

1 ビットコイン取引所アカウントを作成する

2 ビットコインウォレット作成サービスを利用する

 

が主な所得方法となります。

どちらも基本的にはメールアドレスさえあればビットコインアドレスを取得することができますが、実は必ずしもメールアドレスが必要という訳ではありません。

 

有名なところで言うとビットコインアドレス作成サービスを提供する「bitaddress.org」というサイトがあります。こちらのサイトではメールアドレスすら無くても数十秒でビットコインアドレスを取得する事ができてしまいます。

 

ビットコインアドレスというのは別にメールアドレスから作成されるものではないので、メールアドレスを利用しないbitaddressでもビットコインアドレスを作成することには問題は全くありません。

 

ただし、bitaddressではビットコインを送金したりする為に必要な「秘密鍵」を自身で管理するので運営に任せなくていいのは安心ですが、逆に紛失リスクがあるのでそこらへんは自身の考え方が重要になってきます。

 

bitaddressの使い方はこちら⇒ビットコインウォレット紹介「bitaddress.org」

 

 

 

ビットコインアドレスの仕組み

 

さて、ビットコインアドレスの取得方法を知ったらビットコインアドレスの仕組みを少しだけ知っておくとビットコインや仮想通貨をより楽しめるようになります。

 

ビットコインアドレスの作られ方ですが、ビットコインアドレスは「公開鍵」という暗号技術から作成されております。「公開鍵」もビットコインアドレスと同様にビットコインの所在地を表しているのですが「公開鍵」はとても長い数列で、人間にはとても見にくく扱いずらいため(コピーした際に少し間違っていてもどこが間違っているのか分かりにくい、など)「公開鍵」を短くしたものが「ビットコインアドレス」になります。

 

またその「公開鍵」はビットコインを動かす為の「秘密鍵」から作成されております。「秘密鍵」が無ければビットコインは動かす事ができません。

 

「秘密鍵」⇒「公開鍵」⇒「ビットコインアドレス」

 

というように作成されていきます。逆に

 

「ビットコインアドレス」⇒「公開鍵」⇒「秘密鍵」

 

という変換は不可能な作りになっております。

ですので「ビットコインアドレス」を見られたからと言って「秘密鍵」をそこから予測することができませんので「ビットコインアドレス」は公開しても全く問題はないのです。

 

つまり簡単に言うと「ビットコインアドレス」は「銀行の振込口座」、「秘密鍵」は「暗証番号(とキャッシュカード)」のようなイメージです。

 

ですので先ほどの

1E9UrWHZqgTszwjyy5t7fpYeFsDA7U2eaw(こちらのアドレスは利用できません)

をネット上で公開し、寄付を募る、といった利用方法があるのです。実際海外では被災した方がビットコインアドレスをネット上に自身の写真付きで公開し寄付を募った例もあります。

 

まとめ

 

以上がビットコインの口座、ビットコインアドレスの開設方法と仕組みと実用例です。当ブログではビットコインを始める際にはビットコインの仕組みを知っておく事を推進しております。

 

というのも今回のビットコインアドレスでも作成方法だけでなくて仕組みを知っていれば「ネット上で公開してもいい」などの知識がつき、そのものの楽しみ方や便利な使い方を考える事ができるからです。実際、ビットコインでは今まで考えられなかったサービスや現象が生まれております。是非、知識も一緒につけて最大限ビットコインを活用していきましょう!!

 

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