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とってもやさしいビットコイン

ビットコインの知識が全くない初心者の方でもビットコインがどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

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ビットコイン取引所比較~最も安くビットコインが購入できる取引所~

ビットコイン取引所 ビットコイン基礎知識 ビットコイン投資

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 2017.2.15.更新 

※「J-Bits」が2017年3月24日付けで取引所サービス停止を発表しております。ご注意ください。

 

最近、ふと

「ビットコインを取引所で購入するときはどこで購入するのが一番得をするのだろう?」

という疑問が浮かびました。

 

というのも、ビットコイン取引所には違いがいくつかあるからです。

違いというのも

・ビットコイン取引手数料の違い

・日本円振り込み手数料の違い

・ビットコイン価格の違い

がそれぞれの取引所にはあるからです!

 

それぞれを比較して、一番得する方法を検証したいと思います!!

ちなみに今回は1ビットコインを購入する際の検証です!

 

目次

  1. ビットコイン取引手数料の違い
  2. 日本円振り込み手数料の違い
  3. ビットコイン価格の違い
  4. まとめ

 

 bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

1 ビットコイン取引手数料の違い

 

 

まずはこちらから。

これは以前当ブログでご紹介しましたのでそのまま掲載させていただきます。

 

 

bitFlyer> 0%(キャンペーン中)

Bitbank trade> 0%

coincheck> Taker 0.15% Maker 0%(月間取引量により変動有)

BTCbox> 0%

Zaif> Taker -0.01% Maker -0.01%(得られる手数料は1取引当たり最大200円)

 <QUOINE> 0%(キャンペーン中)

Lemuria> 0%

J-Bits> 0%(キャンペーン中)

BITPoint> 0%

ビットコイン取引所比較~取引手数料~ - とってもやさしいビットコイン より

 

 ここで一番得するのは Zaif で購入する時になります。

1ビットコインが60,000円だとすればZaifで取引をした場合他に比べて6円お得です。

 

まず、Zaifが一歩リードですね。(6円ですが…)

 

ちなみにcoincheckもマイナス手数料キャンペーンを行っておりますが、過去30日間で50ビットコイン以上の取引量がないとキャンペーン対象にならないのでここではMaker手数料0%を採用させていただきます。

 

なのでここまででかかる費用は

bitFlyer> 0円

Bitbank trade> 0円

coincheck> 0円

BTCbox> 0円

Zaif> マイナス6円

 <QUOINE> 0円

Lemuria> 0円

J-Bits> 54円

BITPoint> 0円

 

となります。

 

 

2 日本円振込手数料の違い

 

 

続いて日本円を入金する時の振込手数料の違いです。

以前、当ブログで比較をしましたが(ビットコイン取引所比較~取引以外の手数料編~

 

日本円入金の手数料は全取引所無料でした。

 

しかし、日本円を取引所に入金する際には「銀行」を通して行わなくてはなりません!

ビットコインなのに!笑

 

クレジットカードで購入する方法もありますが、実際ビットコイン価格にクレジットカード利用手数料がかかり、値段が高くなります。なのでここでは比較しません。

 

では、実際に振り込む手数料はどのくらいかかるのでしょうか?

 

 

この疑問を解決するためには

・各取引所がどの銀行口座を利用しているか

・各銀行の振込手数料はいくらか

がわからなくてはいけません。

 

 

・各取引所がどの銀行口座を利用しているか

 

bitFlyer> 三井住友銀行

Bitbank trade> 住信SBIネット銀行

coincheck> ゆうちょ銀行

BTCbox> 住信SBIネット銀行

Zaif> 住信SBIネット銀行

 <QUOINE> 東京スター銀行・住信SBIネット銀行(9/16より!)

Lemuria> 住信SBIネット銀行

J-Bits> 三菱東京UFJ銀行

BITPoint> ゆうちょ銀行・東京スター銀行・住信SBIネット銀行

 

 となっております。

それぞれを現金で振り込んだ時の手数料、同行他店から振り込んだ時の手数料を比較すれば

ここでの最も得する1ビットコイン購入費用が出てきます。

 

 

・各銀行の振込手数料はいくらか

 

 

<現金の場合>

 

三井住友銀行 432円(窓口・ATM)

ゆうちょ銀行 340円(窓口)290円(ATM)

住信SBIネット銀行 不可

東京スター銀行 432円(窓口) 324円(ATM

三菱東京UFJ銀行  520円(窓口) 432円(ATM)

 

<同行他店からの場合>

 

三井住友銀行 108円

ゆうちょ銀行 340円(窓口)290円(ATM)

住信SBIネット銀行 0円

東京スター銀行 432円(窓口) 324円(ATM)

三菱東京UFJ銀行 108円

 

でした!つまり、一番安いのは

「住信SBIネット銀行の口座を作成してから住信SBIネット銀行口座のビットコイン取引所に入金する」

方法ですね!

 

※ちなみに住信SBIネット銀行以外でもネットバンキング契約をすればほかの銀行も無料になったりはします。ですが手間がかかるので今回は実店舗型は実店舗で、ネット銀行はネット銀行で、という住み分けをしました。

 

※また、住信SBIネット銀行なら月に1回(ランクによって最大15回)までの振込手数料は無料です。なので住信SBIネット銀行に口座をお持ちの方であればどの取引所宛てでも手数料は無料となります。

 

 

結果がこちら↓

bitFlyer> 108~432円

Bitbank trade> 0円

coincheck> 290~340円

BTCbox> 0円

Zaif> マイナス6円

 <QUOINE> 324~432円・0円(住信SBIネット銀行利用時)

Lemuria> 0円

J-Bits> 108~520円

BITPoint> 0~432円

 

 まだこの時点でもZaifが(6円ですが)一番安いことがわかりますね!

 

 

 

3 ビットコイン価格の違い

 

 

 

最後にビットコイン価格の違いです。

 

え?ビットコインって取引所によって価格が違うの?

 

と思われた方、そうなんです。

ビットコイン取引所によって価格って違うんです。

 

だから購入する際は一番安いところで購入するのが最も得をします。

しかし、

「安いならその取引所で決定だ!」

というのは早計で、それぞれの安全性や利便性など総合して考える事が大切だと思います。

ビットコインはまだ登場して日が浅いですからカウンターパーティーリスク(詳しくはこちらカウンターパーティーリスクについて)がございます。

 

とは言え、同じ1ビットコインであれば1円でも安く買いたいのが人間というものです!

ここで全9取引所の価格を比較してみましょう!

 

※ビットコイン価格は相場によって変動します。今回は2016.9.21.のam9時ごろ、一気に価格を見ることで比較しました。ご参考程度にお考えください。

 

bitFlyer> 60416円

Bitbank trade> 591.34ドル(円でも購入可)

coincheck> 60490円

BTCbox> 60510円

Zaif> 60375円

 <QUOINE> 60437円

Lemuria> 60660円

J-Bits> 60479

BITPoint> 60336

 

という結果になりました。

 

 今回最も価格が低かったのはBITPointでした。

 

私が普段見ている中では <QUOINE><BITPointが最安値の時が多いです。

ただこればっかりはその時によって変わるのでご自身で確かめながら購入されるのが一番確実です。

 

 

 

4 まとめ

 

 

今回、価格で差が出たので最も安く購入できるのはBITPoint>だという結論が出ました。

ただしこれはあくまで一つの指標なのでもちろんセキュリティ面も考えて取引所を決定する事をお勧めします。(BITPointがセキュリティ面で劣っているという意味ではありません)

 

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