とってもやさしいビットコイン

ビットコインの知識が全くない初心者の方でもビットコインがどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

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ビットコインと日本円の振込み手数料比較しました

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ビットコインの送金についてです。

 

当ブログ内では

「ビットコインは送金が安い」「ビットコインは手数料がほとんどかからない」

と再三申し上げているわけですが、

 

「実際他と比べるとどのくらい安いの?」

 

 というご疑問にお答えできればと思います!

 

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目次

  1. 主要銀行の振込み手数料
  2. 海外送金の振込み手数料
  3. ビットコインの手数料
  4. 送金にかかる時間
  5. まとめ

 

1 主要銀行の振込み手数料

 

 

まず、国内大手主要銀行さんで振込みをした時の値段比較です。

 

(今回は国内大手主要銀行 三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行 さんの振込手数料を参照いたしました。)

 

国内送金をした時の値段はこちら

 

<同一行同一店宛て>

無料(個人でキャッシュカードを使用)~432円(3万円以上の場合等)

 

<同一行他店宛て>

無料(ネットバンキング使用)~540円(3万円以上・窓口の場合)

 

<他行宛て>

216円(ネットバンキング使用)~864円(3万円以上・窓口の場合)

 

以上になります。

 

最大で864円の手数料が銀行を通すとかかってくるわけです。

いままではこれは当たり前の事でした。

 

2 海外送金の振込み手数料

 

では、海外に送金する際の手数料はどうでしょうか?

 

因みにあまり多くの方には馴染みが無いと思いますので簡単に海外送金の手数料の説明をさせてもらいますと、海外送金手数料の中には

 

・送金手数料

・為替手数料

・受取手数料

 

がかかってきます。

もちろん色んなやり方があるので一概にいくらと言うことはできないのですが私が調べたところ

最も安くて

2000円+1円/1米ドル

かかるようです。


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3 ビットコインの手数料

 

国内送金と海外送金の振込み手数料はわかりました。

 

ではビットコインはいくらでしょうか?

 

 

ビットコインはその性質上、振込み手数料は決まっておりません。

 

というか、自分で決められるのです。

 

 

え?自分で決めるの?

 

 

と思われた方も多いでしょうが、実際そうなのです。

 

どういうことかと言いますと

ビットコインのシステムでは中央管理者が不在なので送金も皆で(ネットワーク上だけで)管理します。

そして手数料は一番初めに「承認」した人がもらえる、という仕組みなのです。

 

そうです。早い者勝ちです。

 

いまいちピンと来ない方も多いとは思いますが、2016年8月現在ではビットコインの規模がかなり大きくなってしまったので個人が一番最初に「承認」することはほぼ不可能なので詳しくは知らなくても大丈夫です。

 

ここら辺の話はまた別の機会にするとして、とにかく自分で手数料を決められるんです。

 

だから無料でもいいんです!

 

(厳密に言うと順番的には手数料が高いものから決済が行われるので早く決済したい場合は高めに設定すると良いでしょう)

 

つまりビットコインの手数料は無料と言っていいでしょう。

 

 

4 送金にかかる時間

 

じゃあビットコインを手数料無料で送金したらものすごい時間がかかってしまうのではないか

と思われた方、そんなことはありません。現在はまだ全てのビットコインが発行されているわけではないので基本的に10分で完了します。

(ビットコインはわざと10分以上はかかるように設定されています)

 

と、いうのも現段階では最初に「承認」した人が報酬として発行されたビットコインをゲットできる仕組みが残っているからです。

 

無料だからといって放置されるなんてことはありません!

 

 

5 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?以上が振込み手数料の比較です。

正直ビットコインより優れた決済システムで安全性のあるものは現状他には無いです。

 

メリットがあるから様々な企業が取引所に出資をしたりするのです。

 

もしご興味がある方はこの機会に始めてみてはいかがでしょうか?

 

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