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とってもやさしいビットコイン

ビットコインの知識が全くない初心者の方でもビットコインがどういうものなのか分かりやすく理解できるブログを目指してます。

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P2Pネットワークとは

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最近とても暗号通貨が盛り上がってきています。

堀江貴文氏がビットコインに関するインタビューに答えたり、三菱UFJ銀行が暗号通貨を発行したり。どんどん盛り上がってほしいものです。

 

さて、本日はビットコインの仕組みに関わること、

 「Peer to Peer(通称 P2P)ネットワーク」

 についてご説明させていただきたいと思います。

 

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1 P2Pネットワークとは

 

P2Pとは、ネットワーク上で対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、データを送受信する通信方式。また、そのような方式を用いて通信するソフトウェアシステムの総称。データの送り手と受け手が分かれているクライアントサーバ方式などと対比される用語で、利用者間を直接つないで音声やファイルを交換するシステムなどが実用化されている。

P2Pとは|Peer to Peer|ピアツーピア - 意味/定義 : IT用語辞典より

 

簡単に言うと

端末同士が直接やり取りするネットワーク

ってことです。

 

通常のやり取りは簡単に図示すると

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こう。

 

P2Pは上図の「サーバー」部分が無い、というわけです。

 

 
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2 P2Pネットワークのメリット

 

では、P2Pネットワークだと従来型ネットワークより何がいいのでしょうか?

 

それは 「攻撃を受けにくい」 ということ。

 

従来型ネットワークでは上図の サーバー にウイルスは攻撃を仕掛けます。

 

サーバーに侵食してしまえば全てを網羅できるからです。

 

 

しかし、サーバーのないネットワークでは全てを管理する場所が存在しないので攻撃をする対象が無いのです。

 

P2Pネットワーク↓

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つまり攻撃をするには端末に直接攻撃をするしかないということなのです。

 

ただし、P2Pネットワークにもデメリットはあります。

 

サーバーがいないので管理が困難になる、ということです。

 

 

サーバーで一括管理をしていれば不正に対して「NO」を突き付けられます。

 

しかし端末間のやりとりでは不正が見えにくいのです。

 

 

この問題にビットコインは「ブロックチェーン」という技術で解決策を見出しました。

 

詳しくは以前の記事(ブロックチェーンとは)で述べていますが、ブロックチェーンの

 

「皆で管理」

「一番長いチェーンで整合性を担保」

 

する特徴を使い、安全にやり取りを行えるようにしたのです。

 

 

まとめ

 

以上が簡単なP2Pの説明です。

 

暗号通貨は私の調べる限り危険な物ではありません。高度な技術のもとに安全性を担保された次世代の通貨です。

 

自ら勉強することによって安心・安全にグローバルな暗号通貨をご利用されてみてはいかがでしょうか!

 

P2Pネットワークについて②はこちら⇒ビットコインのP2Pネットワークを少し詳しく

 

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